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ランブルの紹介

「ランブル」は、上田日差子の主宰する俳句結社です。

 上田日差子の父はかつて「畦」を主宰した上田五千石です。

 五千石は秋元不死男に師事し、第1句集『田園』で第8回俳人協会賞受賞しました。残念ながら五千石は平成9年9月2日に63歳で急逝。五千石の詩精神を継いで、平成10年3月に「ランブル」は創刊いたしました。

 

 五千石が提唱した「いま・ここ・われ」、「眼前直覚(がんぜんちょっかく)」の作句心得を引き継ぎ、日差子の掲げる「ポエジーのある俳句」を目指していきます。

 

 俳句は、世界で一番短い自分史です。今の自分を見つめることから俳句の実作は始まります。

身の回りに季語が溢れていることに気づくでしょう。

 季語は日本が古来より育んできた美しい言葉です。季語の命に触れた感動は、私たちを幸せにしてくれます。「幸せになるための俳句づくり」を実践してみませんか。

 新たな自分の世界が、きっと広がることでしょう。

 

 ランブル主宰・上田日差子

主宰プロフィール

上田 日差子(うえだ ひざし)

 

昭和36年9月23日静岡県生まれ

高校1年より俳句を始め、父・上田五千石に師事。「畦」同人。

平成9年9月、五千石急逝のため12月に「畦」終刊。

平成10年3月に「ランブル」創刊、主宰。

俳人協会評議員

日本文藝家協会会員

読売新聞地方局「よみうり文芸」俳句選者

静岡英和学院大学非常勤講師

 

句集『日差集』(昭和62 年 牧羊社)

  『忘南』(平成10年 花神社)

  『和音』(平成23年 角川書店)にて第34回俳人協会新人賞受賞

句文集『子育ての十七音詩』(平成10年 ふらんす堂)

   『ちきゅうにやさしいことば』(平成21年 明治書院)

上田 五千石(うえだ ごせんごく)

 

昭和8年10月24日東京生まれ

秋元不死男に師事 

昭和43年 句集『田園』で第8回俳人協会賞受賞

昭和48年「畦」創刊主宰

平成9年9月2日死去  享年63歳

その他の句集に『森林』(昭53)『風景』(昭57)『琥珀』(平4)

『天路』(平10)『上田五千石全句集』(平15)

著作に『生きることをうたう』(平2)『俳句塾』(平4)

『春の雁』(平5)『俳句に大事な五つのこと』(平25)など

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